HOME-->>ニュース&活動報告-->>UMI・SACHI座談会

ニュース&活動報告

新しい記事→←古い記事

2017/08/27

UMI・SACHI座談会

NYから国連関係者であるDr. Valdemer PradoさんとMs. Liliana Bucurさんをご招待し、宗像国際環境100人会議にご参加いただいた後に座談会を催しました。

お二人からは、以下のようなお話がありました。

宗像国際環境100人会議に参加して、大変感銘を受けた。国連環境計画(UNEP)などの国連機関に宗像の環境活動を伝えていきたいし、その一方で、世界でいろいろな取り組みが行われているということも宗像に紹介し繫げていきたい。お互いの活動について世界で情報を共有していくということによって、新しい環境改善のアイディアを見出していくことになるのではないか。

国連は、信念を持って活動している組織をサポートするということがある。有識者とかコミュニティの人とかを巻き込んでいけば大きなうねりになるのではないか。それを支える構造、仕組みをしっかり作ること。さらに、高い精神性をもって自然を敬い、人と自然の持続可能な営みを続けてきたという仕組みは、歴史的に日本が発祥の地であり、これを、これからの世界を変えていく枠組みとして、日本から世界に発信し、新しいものを作っていくのという観点で取り組みをしていくといいのではないか。

具体的に進める上で重要なことは2つ。1つは行動、具体的な行動。それと並行してアピール、パブリシティ、こんなことをやっていますという周知が重要だ。





▶ニュース&活動報告 一覧へ戻る ▲top